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NEW TOPICS

  • 2016.3.11

    国際学術論文促進セミナー第三回「プレゼン・ワークショップ」を開催しました。

  • 2016.2.28

    第三回 プレゼン・ワークショップ」を開催します

  • 2015.8.28

    【お知らせ】 シニアURAを募集します(※募集終了)

  • 2015.8.12

    光・エネルギー研究センター第1回シンポジウムを開催

  • 2015.4.7

    対話型ワークショップを開催

  • 2015.3.3

    「Yamaguchi University Research Activities 2014 Vol.2」を発行

  • 2014.12.1

    「全国コーディネート活動ネットワーク」中国・四国・九州沖縄地域会議にて、本学の産学官連携活動を紹介

  • 2014.10.16

    「国際協力ガイド2016」で、国際連携の活動が紹介されました

URA室ご挨拶

山口大学は、文化12年(1815年)の山口講堂の設立以来の伝統を踏まえ、地域の基幹総合大学として「長州スピリット」を持つ有意な人材を輩出して来ました。「地域に学び世界に翔く」新たな人材育成の基盤として、研究力の革新的な強化を目指しています。この第一歩として、教員が切望する教育研究への専念時間の確保・充実を実現する必要があります。法人化以降、教員は教育研究活動以外の多様な業務(競争的資金獲得、知的財産関連、評価、法令遵守対応等)に追われており、この状況を緩和するために、教員や事務職員とは異なる第三の職種としてのURA(リサーチ・アドミニストレーター)人事制度を構築し、平成24年度より新たにURAを採用・配置しています。 URAは、教員が本来の教育研究に少しでも専念できるような環境を創出するために、研究の種まきから成果の刈り取りまで研究関連業務の支援を実施します。教員の理解と協力を得ながら、山口大学独自の支援体制を確立できるよう、URAがベストを尽くします。

三池 秀敏

理事・副学長(学術研究担当)・
大学研究推進機構長

URA室業務案内

URA室とは

山口大学は、学長の強いリーダーシップの下、平成24年度から学術研究担当理事を置くとともに、「大学研究推進機構」を設置し大学の研究力強化を目指しています。この要として、「機構」内の研究推進戦略部に、URA部門とURA支援事務部門を擁するURA室が開設しました。なお本学は文部科学省が平成24年度に公募した「リサーチ・アドミニストレーターを育成・確保するシステムの整備」補助事業の「専門分野強化型」 の実施機関として採択されました。URA室は、大学研究推進機構内の3センター(産学公連携センター、知的財産センター、総合科学実験センター)と連携しながら、研究者の支援を総合的・効果的に推進していきます。(研究推進支援体制 参照)。

urashitsu

重点プロジェクト支援

本学の重点分野の研究を推進している「時間学研究所」及び「山口大学研究推進体」(21推進体)における融合領域型の研究プロジェクトについて、企画・立案、チーム編成、資金獲得、プロジェクトマネジメント(工程管理、予算管理、評価、コンプライアンス等)、成果の知財化、産学連携(共同研究、技術移転、地域貢献)等を一環支援します。

jyuuten

研究戦略提案

近年顕著になってきた、日本の産業の国際競争力の低下から、大学に対する優れた研究成果の社会還元が強く求められています。本学では、中期目標・計画において学部を超えた融合領域のプロジェクト型研究の推進による研究力の向上を中期目標・計画の柱として位置付けています。URAは、本学の研究力を様々な指標を用いて分析し、その結果をベースに「研究戦略の提案」を行います。

senryaku

資金獲得支援

研究資金に関する情報収集の迅速化と研究資金検索システムの構築等により、その研究資金情報に適合する研究者に「ピンポイントでタイムリーな情報提供」を行います。さらに、研究者の資金獲得のためのアドバイスや申請書のブラッシュアップ等により、本学研究者の「研究資金の確保」に貢献します。

shikin

研究活動分析

本学における、これまでの研究活動について、論文データ、特許データ等様々な情報を収集・分析し、「ポテンシャルの高い研究領域を可視化」し、科学技術ロードマップや省庁・自治体等における政策関連情報等の収集・分析とあわせて、「有望研究領域を特定する」ことで、本学研究者の研究テーマの設定、研究体制の整備、研究資金の獲得を円滑にします。

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研究広報・アウトリーチ

本学広報担当と連携のもと、本学の特徴的な研究活動・研究者をホームページ等の「広報メディアで紹介」すると共に、定期的に研究成果をまとめた「研究広報誌を発刊」して、広く内外に本学の研究活動に関する情報を発信します。これによって本学のブランド価値を高めていくと共に、本学研究者間の相互理解を深め、研究活動の活性化を図ります。

kouhou
URA紹介

野利本

薬・バイオ企業にて、国内から海外事業迄、研究開発・製造・品質管理等、多様な分野のミッションに携わって参りました。URA室及び事務部門の皆さんとしっかりスクラムを組みながら、山口大学ならではの「一味違う」ライフサイエンス分野を"粘り強く、且つ、スピード感を持って"フォローさせて頂く所存です。

田丸

農業関連企業の研究所での研究者や研究マネージメントの経験の後、関連企業で経営等を経験しました。その間、大学での共同研究の経験や講師等を経験しました。URAとして、大学として特徴と競争力のある研究を戦略的に育てるためのお役に立ちたいと思います。

河崎

地理学専攻で文学を卒業し、システム開発系の企業で開発標準化等の業務に従事した後、大学院で主に医学系のデータを対象とする知識発見手法の研究 やグローバル科学技術人材育成教育プログラム開発等を担当してきました。分野の枠組を超えて研究者の皆様の研究アイデアや思いを山口大学全体や社会の価値 創造として位置づけられるような研究支援を目指したいと思います。

清水谷

大手外資系企業で研究開発に携わった後、環境系コンサルタントをしておりました。得意分野を敢えて言えば、大学院留学や国際業務の経験を活かせる国際学学連携又は国際産学連携となります。大学に有りがちな形式論の実践ではなく、前向きな研究者と組んで、 「山大初の…」となるような開拓的貢献を実現したいと考えております。(吉田キャンパス)

田口

企業での従事経験と大学における研究者経験の両方を活かし、企業との連携活動全般及び研究者の研究資金獲得支援、地域貢献型PJ立案・推進等を実施します。(常盤キャンパス)

田中

大学での生命科学分野における研究経験と医療業界での営業経験を武器に、研究者と外部を繋げるパイプ役としてURA業務に従事していきたいと考えております。(小串キャンパス)

二階堂

家電メーカーで、長年デジタルAV機器の開発を担当してきました。変復調、圧縮、誤り訂正などの技術開発とその回路化(LSI設計)が主な業務でした。約8年間知財部門において特許調査やライセンス業務にも従事しました。企業側の事業感覚を活用して、皆様の研究成果の事業化に貢献できれば幸いです。(常盤キャンパス)

藤井

分析機器メーカーに居りました。よって実験に使う機器についてはひと通り理解しております。会社生活の後半では、NEDO等のプロジェクト事務局業務を経験しました。本学の研究力アップにお役に立ちたいと思っております。(吉田キャンパス)

藤村

これまで学術研究部や財務部等に在籍し、各種外部資金の管理的業務を行ってきたほか、共同研究等における契約交渉などの渉外事務を担当してきました。事務経験を活かしたサポートにより、URAによる支援体制の更なる向上に寄与したいと考えております。

今井

産学公連携センター ライフサイエンス支援室設立時より企業と大学と地域との窓口となり、支援事務を行ってまいりました。大学の研究力向上にお役に立てるよう、総合的な事務支援をさせていただきます。

URAトピック

URAの主な実績や、最近の活動、過去の事例などをご紹介します。

yoshida

国際学術論文促進セミナー第三回「プレゼン・ワークショップ」を開催しました。

2016/3/11

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第三回 プレゼン・ワークショップ」を開催します

2016/2/28

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【お知らせ】 シニアURAを募集します(※募集終了)

2015/8/28

hikari

光・エネルギー研究センター第1回シンポジウムを開催

2015/8/12

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対話型ワークショップを開催

2015/4/7

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「Yamaguchi University Research Activities 2014 Vol.2」を発行

2015/3/3

cordinatekaigiforweb

「全国コーディネート活動ネットワーク」中国・四国・九州沖縄地域会議にて、本学の産学官連携活動を紹介

2014/12/1

kokusaikyouryokugaido

「国際協力ガイド2016」で、国際連携の活動が紹介されました

2014/10/16

tobaco1

西インド諸島大学(UWI)、および在トリニダード・トバゴ日本国大使を表敬訪問

2014/10/16

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【お知らせ】 URA支援事務職員を募集します(※募集終了)

2014/10/9

shimizutanijournal140916trimed

「国際開発ジャーナル」9月号で、国際連携の活動が紹介されました

2014/9/12

kakenhipresentaguchi140827trimed

「科研申請書を書く前に」田口URAが作成ノウハウを発表

2014/8/29

workshop2nd140625

「国際学術論文促進セミナー」第2回オーサーワークショップを開催しました

2014/7/1

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【お知らせ】 国際学術論文促進セミナーの開催について

2014/5/30

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【科研費リベンジ】 ~平成26年度URA室企画~

2014/4/25

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河崎さおりURAが新たに着任

2014/4/1

URA室 大学要覧用 140410

URA室新体制スタート

2014/4/1

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「山口大学研究広報Research Activities 2014 Vol.1」を発行

2014/3/24

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山口大の研究力分析事例が『情報管理』で紹介

2014/3/6

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平成26年度新執行部とURAとの懇談会を開催

2014/3/6

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【お知らせ】 URAを募集します。(※募集終了)

2014/1/22

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[開催報告] 国際学術論文促進セミナー第一回 ”Author workshop”

2013/12/13

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「ベストポスター・コンテンツ部門で3位入賞!(第3回URAシンポジウム・第5回RA研究会)」

2013/12/2

131029

【お知らせ】[予稿集を追加しました] 国際学術論文促進セミナー 第1回 Author Workshop

2013/11/25

topic gakkai 131102 2 web

研究・技術計画学会学術大会にて本学の研究力分析事例を発表

2013/11/15

topic ag-fair 131105

アグリビジネス創出フェア2013 活動レポート

2013/11/5

131029

【お知らせ】国際学術論文促進セミナー 第1回 Author Workshop開催

2013/10/29

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【お知らせ】 URA科研費申請テクニック アップ

2013/9/26

阪大URAシンポ画像

URAシンポジウム@大阪大学に参加

2013/8/30

福井URAシンポ トピック用画像

URA研究会@福井大学に参加 (7月29、30日)

2013/7/30

fujimura

【お知らせ】藤村悠一URA支援事務担当が着任

2013/7/1

sympo2 20130613

学術シンポジウムにて二階堂URAが講演

2013/6/13

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【お知らせ】科研費申請応援・リベンジ企画スタート!

2013/6/10

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【お知らせ】トムソン・ロイターとの研究力分析スタート

2013/6/5

130514_学長・理事とURAとの懇談会 (3)

URA・学長・理事との懇談会開催

2013/5/14

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英国Liverpool John Moores University (LJMU)の研究者の来学

2013/5/13

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【お知らせ】小串キャンパス URA2名着任!(野利本シニアURA、殿岡URA)

2013/4/1

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【お知らせ】吉田キャンパス 新規URA1名着任!(田丸URA)

2013/4/1

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第2回URAシンポジウム(名古屋大学)

2013/3/12

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タイトな3日間のURA研修@早稲田大

2013/3/6

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各部局長との懇談会開催

2013/1/29

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テニュアトラックシンポジウム(若手研究者のキックオフ)支援

2013/1/11

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「URA, be ambitious」 -北海道大学URAセミナーFY2012に 3名参加

2012/12/13

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【お知らせ】URA1名(田中)、URA支援事務1名(野村)配置

2012/12/1

NCURA 54th Annual Meeting Photos_ページ_1

NCURA第54回年次総会(米国ワシントンD.C.)に参加

2012/11/4

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【お知らせ】「日々是れ新たなり」 -URA2名(国崎、礒部)配 置

2012/11/1

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【お知らせ】研究推進戦略部URA室創設URA2名(藤井、二階堂)配置

2012/10/1

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【お知らせ】2012/9/24-10/15科研費申請ブラッシュアップ支援

2012/9/24

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URA室発足

2012/6/1

タイトル

担当担当者

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URAへのお問い合わせ

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吉田キャンパス

〒753-8511山口市吉田1677-1

TEL: 083-933-5134FAX: 083-933-5439

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〒755-8611宇部市常盤台2-16-1

TEL:0836-85-9961FAX:0836-85-9962

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TEL:0836-85-3062FAX:0836-22-2115

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